2010年04月26日

同居女性の男児暴行=傷害容疑で25歳男逮捕−三重(時事通信)

 三重県鈴鹿市のアパートで同居女性の男児(6)に暴行したとして、県警鈴鹿署は22日、傷害容疑で鈴鹿市算所、無職小島正嗣容疑者(25)を逮捕した。同署によると、小島容疑者は「厳しくしつけるために、手を出してしまった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は21日午前7時ごろ、鈴鹿市算所のアパートの女性(34)宅で、女性の小学1年の次男を殴ったり突き飛ばしたりし、脳内出血などのけがを負わせた疑い。
 鈴鹿署によると、長女が22日朝に「弟が母の同居人に前日殴られた」と110番した。同署員が駆け付けると、次男が布団の中でぐったりしていた。 

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2010年04月21日

<舛添氏>次の一手は? 新党構想、援軍なく(毎日新聞)

 新党含みの言動を繰り返す自民党の舛添要一前厚生労働相が、今度は橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事との連携に乗り出した。「地方の活性化に頑張っている人の意見を聞き、いい政策を作るため」と説明するが、新たな政治勢力結集の足場固めの思惑ものぞく。ただ、これが一足飛びに新党につながる状況にはなく、党内では舛添氏への風当たりも強まっている。「すべての可能性はある」と言う舛添氏だが、次の一手はなかなか見つからないようだ。

 舛添氏が13日、インターネット配信のコラムで大阪府を経済特区にする「大阪独立国構想」を提言したのが発端。同氏は14日、記者団に「橋下府知事もまったく一致している。政策が一致しているところは一緒にやればいい」と連携に自信を示し、15日には東京都内で東国原氏と会談することも明らかにした。 ところが、橋下氏は13日夜、舛添氏から事前に電話で構想の説明を受けたことは認めたものの、「私は地域政党でやる。(舛添氏と)一緒に(新党)という話はまったくない」と明言し、この日大阪府内で橋下氏と会食した東国原氏も「オオカミ少年はそろそろ脱却しないと(いけない)」と舛添氏を皮肉った。橋下氏は14日の記者会見でも「舛添氏が政権与党を取れなければ(独立国構想は)夢物語に終わる」と指摘した。

 舛添氏は新党「たちあがれ日本」と距離を置く一方で、自民党の参院選選対本部の役職への就任も拒否している。今月上旬、舛添氏が谷垣禎一総裁からの電話に出ず、事務所も「今、静かに瞑想(めいそう)中」と取りつがなかったことに対し、党内からは「総裁をばかにしている」と不満の声が上がり始めている。

 14日には石破茂政調会長が記者会見で、舛添氏の特区構想を「政務調査会の議論には参加しないで、橋下氏らと政策論議するというのは政党人のあり方としてどうか」とあからさまに批判した。

 舛添氏は14日の静岡市での講演で「非常に厳しい反省がなければ党に明日はない。執行部には危機感が足りない」と改めて党運営に苦言を呈したが、ある若手議員は「党を出る、出ると周囲に期待させて、結局出ない。『出る出る詐欺』だ」と冷ややかに語る。

 それでも党勢が低迷する自民党にあって、舛添氏は数少ない「参院選の顔」。谷垣氏は近く舛添氏に再度協力を要請する意向だ。党三役の一人は「これが舛添氏の最後のチャンスだ」と語った。【木下訓明、田中博子】

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2010年04月12日

<将棋>急戦調の横歩取りに 1日目終わる 名人戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、藤田観光協力)が8日、東京都文京区の椿山荘で始まり、午後6時33分に羽生が44手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち、消費は三浦2時間58分、羽生5時間14分。9日午前9時、再開する。

 「振り駒」の結果、三浦が先手番に決まった。戦型は、双方が得意とする横歩取り8五飛となった。

 三浦が7二歩(37手目)と垂らしたところまでは、両者の直近の対局(2月の王位戦リーグ)と同じ進行。その将棋で羽生は4四角と打ったが、本局では8一飛と手を変えた。

 三浦は7一歩成(41手目)と成り捨て、8二角と打ち込む。これで局面の流れが急になった。解説の飯島栄治六段は「7一歩成が三浦八段の研究していた一手のようで、本局のポイントになるかもしれません」と語った。【山村英樹】

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