2010年03月24日

赤信号「見落とした」パトカー交差点で事故(読売新聞)

 21日午前4時40分頃、神奈川県藤沢市石川の県道で、県警藤沢北署の男性巡査(26)が運転するパトカーが赤信号のまま交差点に進入、市内の無職女性(71)が運転する乗用車と衝突した。

 この事故で、女性が首に軽傷を負い、助手席にいた知人の同市の無職女性(69)も右足に軽いけがをした。

 同署によると、パトカーは巡査と同僚の2人で市内を巡回中で、事故当時、サイレンを鳴らすなど緊急走行はしていなかった。巡査は「信号を見落とした」と話しているといい、同署は自動車運転過失傷害の疑いで事情を聞いている。同署の飯塚明副署長は「事故は適正に捜査し、再発防止に努めます」とコメントしている。

<喜多方ラーメン>商標登録ダメ 店主らが知財高裁に提訴(毎日新聞)
調合ミス薬販売 業務停止命令へ 大洋薬品(産経新聞)
<ニュース1週間>パラリンピック、スキー新田が金メダル/クロマグロ禁輸案を委員会否決(毎日新聞)
定年前出向で新人枠…国家公務員の退職方針案(読売新聞)
<仏像展>会場を変更へ 新潟市長が方針(毎日新聞)
posted by 7edmnbydro at 09:58| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

都の高齢者、「支えられる」から「社会を活性化」へ―協議会が最終報告(医療介護CBニュース)

 東京都の「団塊世代・元気高齢者地域活性化推進協議会」(会長=宮城孝・法政大教授)は3月18日、最終報告をまとめた。最終報告では、「支えられる存在」から「社会を活性化する存在」へと高齢者像を一新するため、都が区市町村や企業の取り組みを支援する方向性を確認した。

 最終報告では、都が健康な高齢者による地域貢献を支援する機運づくりと情報発信を目指すとともに、区市町村の取り組みを支援することを確認した。具体的な取り組みとしては既に、昨年12月に高齢者による地域支援を促進する「Tokyoシニア情報サイト」を開設。今年1月16日には「中高年のための地域デビューのすすめ〜あなたも地域の即戦力〜」と題したイベントを開催している。

 4月からは区市町村の取り組みや各地域で活躍する高齢者の事例を記事化し、Tokyoシニア情報サイトで月に2件程度配信する。また6月をめどに、都と区市町村の取り組みをまとめた広報媒体を作成。日本経団連などの団体や都内の企業に呼び掛け、定年退職者向けの説明会などで配布してもらうなどして周知を促したい考え。

 区市町村が独自に実施する高齢者の活性化支援策についても、先駆的な内容を中心に、積極的に財政支援する方針だ。

 同協議会の委員からは、都の取り組みに期待する声があった一方で、今後の課題についての指摘もあった。地方自治体が積極的に高齢者の地域参加を促しても、「自治体の財政援助がなくなると、すぐに活動は縮小してしまう。次のステップとして資金の掛からない仕組みづくりが必要」(真貝高三・特定非営利活動法人笑顔せたがや地域デビューコーディネーター)、「地域サービスの需要は細分化が進行している。それに応えるためには、地域の企業や団体とのさらなる連携が欠かせない」(池山恭子・NPO法人なぎさ虹の会会長)との意見があった。


【関連記事】
「都市型軽費老人ホーム」の整備補助で説明会―東京都
認知症加算、独居高齢者加算の請求割合高く―都内ケアマネ事業所
同居高齢者、朝・昼は3割が「孤食」―練馬区が調査
介護施設でのターミナル、ケアマネが意見調整の中心に
高齢者向け住宅のサービス指針を策定―東京都

輿石氏土地疑惑「脱税の疑いも」 自民PTが視察(産経新聞)
<11年冬季国体>スキー競技の秋田開催が正式決定 (毎日新聞)
地方分権改革、早急実現を=最終会合で政府にクギ−分権委(時事通信)
<ネット違法情報>削除せぬ管理者、刑事責任追及へ…警察庁(毎日新聞)
52歳小学教諭が卒業式練習で暴言「6年生は粗大ゴミ」(スポーツ報知)
posted by 7edmnbydro at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

夫婦別姓で民主紛糾 性急な法案提出に慎重意見も(産経新聞)

 民主党は11日、選択的夫婦別姓を導入するための民法改正案について論議する議員政策研究会を国会内で開いた。同法案に対する賛成意見と反対意見が出て会合は紛糾し、今後も議員政策研究会で議論を続けることになった。

 会合では反対の立場で日大の百地章教授、賛成の立場で早大の棚村政行教授が、それぞれ意見を述べた。百地氏は「夫婦別姓制度の推進者のねらいは家族解体にある」と指摘。棚村氏は「日本における家族法の改正は急務だ」と主張した。

 出席した議員からは「世論調査では夫婦別姓に賛成は3割台で、通称使用を認めるべきとする意見と反対意見で6割台になる」として、性急な法案提出に慎重意見が出た。一方で、賛成派議員らは「法相の諮問機関が、(平成8年に)制度を導入すべきだという結論を出したことを尊重するべきだ」と求めた。

【関連記事】
亀井氏、夫婦別姓に改めて反対「家庭に悪影響」
夫婦別姓法案で千葉法相、党議拘束外しを示唆
廃れる先祖への敬慕 戸籍も墓も個人単位
個人の自由?家族解体? 選択的夫婦別姓、議論沸騰
自民・石破氏、選択的夫婦別姓に反対
20年後、日本はありますか?

警部補、飲酒運転で人身事故 沼津署(産経新聞)
日医連 自民への献金凍結(産経新聞)
国立劇場のスルガザクラ 2代目のツボミふくらむ春(産経新聞)
<奥州市長選>小沢昌記氏が初当選 岩手(毎日新聞)
ベスーン容疑者、日本船侵入を認める シー・シェパード逮捕(産経新聞)
posted by 7edmnbydro at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。